無料・登録不要|OBS / Premiereの録画トラブルを整理

録画に音がない?
まずファイルの中身を確認。

MP4・MKV・WebMの音声トラック数をブラウザで確認。さらに、OBSの設定例・録画前チェック・症状別ガイドで、次に何をするかが分かります。

✓ 動画はサーバーへ送信しません✓ 音声トラックを確認✓ 短い録画で検証
01 / ファイル情報を確認する

録画ファイルに音声トラックは何本ある?

まずファイルの中に何本の音声トラックがあるかを確認。音が出ない原因の切り分けに役立ちます。

MP4・MOV・MKV・WebMを選択

ここへファイルをドラッグするか、ボタンを押してください。

ファイル全体をアップロードしません。構造情報をブラウザ内で読み取ります。

対応形式:MP4 / MOV / MKV / WebM。ファイルの種類や構造により解析できない場合があります。

症状から確認する

当てはまるものを選んでください。回答から、次に試すべき安全な確認手順を出します。

STEP 1

どこで困っていますか?

原因を断定するものではありません

順番に確認すること

チェックの進み具合0 / 0

    確認した結果は?

    確認できた範囲で選んでください。

    03 / 録画設定ガイド

    OBSの音声トラック設定例

    編集で音を別々に調整したい?用途を選ぶとトラック割り当ての例を表示します。OBSの設定が自動変更されることはありません。

    どう録画したい?

    ●:詳細音声プロパティでそのトラックにチェックを入れる例。「T」はトラックを表します。

    04 / 本番前の安全確認

    録画前の30秒チェック

    撮り直しのリスクを減らすための確認表。チェックした項目には取り消し線を引きません。

    最初に知っておきたい3つのこと

    01映像プレーヤーは1トラックしか再生しないことがある

    ゲーム音・マイク音を別トラックで録画した場合、編集ソフトやプレーヤーの表示だけで「録音がない」と決めつけない。

    02Remuxは音声の再録音ではない

    OBSの「録画の再多重化」は基本的にコンテナを変更する処理。失われた音声を復元するものではありません。

    03元ファイルは必ず残す

    同期修正や変換を試すならコピーで。変換により元の設定やトラック情報が変わる可能性があります。

    OBS側で録音を確認する基本手順

    OBSの音声ミキサーで音量メーターを確認し、設定 → 出力 → 録画で録音トラックを確認。続けて、音声ミキサーの詳細音声プロパティでソースがどのトラックに送られているかを調べます。ゲーム音とマイク音を別々に編集したいときは、トラック1に両方の音、2・3に個別音声という構成も選べます。これはあくまで一例です。

    音ズレが起きる場合

    まず元ファイルでもずれるのか、編集ソフトに入れたときだけずれるのかを分けて確認します。ずれが時間とともに広がる場合、フレームタイミングや録画負荷などを調べます。変換やフレームレートの変更は原因を切り分けてから行ってください。

    参照した公式資料

    OBS: 高品質録画とマルチトラック音声 / OBS公式ログ解析 / Premiere: 既知の問題と修正

    このサイトについて

    REC FLOWは、ゲーム録画や編集で起こりやすい問題を一緒に整理する、独立した無料試験ページです。症状診断は選択式です。ファイル情報の検査は、ユーザーが選んだ動画ファイルの構造部分をブラウザ内で処理します。

    プライバシー:選択した回答や動画ファイルの内容をサーバーへ送信する処理はありません。動画の読み取りはブラウザ内で行います。広告・アフィリエイトリンク・外部アクセス解析は現バージョンでは使っていません。公開サイトでは通常のページ配信に伴う接続情報をホスティング事業者が処理する場合があります。

    更新基準:2026年11月1日時点の公式公開資料を参考に作成。将来のOBSやPremiere更新により画面や操作が変わる場合があります。解決や録画データの復元を保証しません。

    商標:OBS Studio、Adobe Premiere等は各社・団体の商標です。このサイトは各社の公式サービスではありません。